強み 1
対面の接客の流れに合わせて作る
結婚式、お葬式、自由診療の施術のように無形で高額な商材を選ぶお客様は担当者と何度も会い、会話で納得してから決めます。その間には移動しながら話す場面があり、担当者や協力会社への受け渡しもあります。会議室やオンラインの商談を前提にした道具ではこの流れのどこかで録音や記録が途切れやすくなります。Speriaはブライダル、美容クリニック、葬儀をはじめ、無形で高額な商材を対面で提供する業界に向けて製品を作っています。
- 録り方:移動しながら話す接客は録音専用デバイスで録り、電波が途切れても本体に録音を残します。上長が接客の途中で内容を確かめたい接客は録音アプリで録り、リアルタイムモニタリングで確かめます。
- 業界ごとの設計:カルテの項目、画面の用語、敬称を業界と会社に合わせて設計します。クリニックでは顧客を「患者」、来店を「来院」と表示します。
- 記録の行き先:カルテからフォローの文面と引き継ぎ書を作れるほか、協力会社にもカルテを共有できます。婚礼・宴会総合システム ESなどの既存のシステムとも連携します。
- 会話の量:直近1年間に解析した会話は累計20,000時間です。

