トップSperiaが選ばれる理由

AIを導入するためではなく、
現場を変えるために。

Speriaは対面の接客に合わせて製品を作り、その製品が現場に定着するまで同じチームで伴走します。

強み 1

対面の接客の流れに合わせて作る

結婚式、お葬式、自由診療の施術のように無形で高額な商材を選ぶお客様は担当者と何度も会い、会話で納得してから決めます。その間には移動しながら話す場面があり、担当者や協力会社への受け渡しもあります。会議室やオンラインの商談を前提にした道具ではこの流れのどこかで録音や記録が途切れやすくなります。Speriaはブライダル、美容クリニック、葬儀をはじめ、無形で高額な商材を対面で提供する業界に向けて製品を作っています。

  • 録り方:移動しながら話す接客は録音専用デバイスで録り、電波が途切れても本体に録音を残します。上長が接客の途中で内容を確かめたい接客は録音アプリで録り、リアルタイムモニタリングで確かめます。
  • 業界ごとの設計:カルテの項目、画面の用語、敬称を業界と会社に合わせて設計します。クリニックでは顧客を「患者」、来店を「来院」と表示します。
  • 記録の行き先:カルテからフォローの文面と引き継ぎ書を作れるほか、協力会社にもカルテを共有できます。婚礼・宴会総合システム ESなどの既存のシステムとも連携します。
  • 会話の量:直近1年間に解析した会話は累計20,000時間です。

強み 2

1 つの録音を記録から育成と集客まで使い切る

議事録や要約が残っても見返されなければ次の接客は変わりません。Speriaは同じ録音を現場の記録、スタッフの育成、次の集客の3 つの仕事に使うところまで作っています。

  • 現場の記録:録音から会社ごとの項目に沿ったカルテとフォローの文面を作ります。
  • 育成:自社のトップのスタッフを基準に会話を評価し、改善の提案には基準にするスタッフの発言を添えます。ブライダルの導入事例では新規成約率が+9%となりました。
  • 集客:お客様の重視点、比較先、決め手を件数と発言で確かめ、次の集客と接客に生かします。

強み 3

現場に定着するまで徹底的に伴走する

情報やツールを渡すだけでは現場の接客は変わりません。録音が現場に定着しなければ育成にも集客にも使えず、成約率などの数字にも表れません。Speriaは導入の前に追う数字と始める範囲を一緒に決め、現場で使われる形になるまで関わります。

  • 毎週の打ち合わせ:導入の初めは現場で使う方と打ち合わせを重ね、録り方、カルテの出力、評価の基準を自社の形に整えます。
  • 開発の速さ:チームの半分はエンジニアです。打ち合わせで出たご要望は最短1日で製品に反映し、昨年はほぼ2日に1回のペースでアップデートしました。
  • 運用が始まってから:利用状況を毎日確かめ、録音が減った店舗やスタッフにはSperiaからご連絡します。進み具合も月に2回ほど一緒に確かめます。

現場の会話を
一度きかせてください。

導入のご相談はもちろん、「うちの業界でも使える?」という雑談レベルのご質問も歓迎です。