TOP私たちについて

About Us

聞けていなかった声を、
聞けるように。

私たちは、会話データを通じて、現場と経営をつなぐ会社です。

Philosophy

企業理念

会話を、組織の資産へ。

現場には価値ある知見があります。

顧客の声。成功の理由。改善のヒント。

それらを一部の人だけの経験で終わらせず、
組織全体の力に変えることを目指しています。

Naming

社名の由来

Speria=Experience×Superior

Speriaは「Experience Superior」から生まれた名前です。

業務効率化を通してでも、教育を通してでも、集客を通してでも。私たちのすべての事業は、顧客体験をもっと良くすることに向かっています。ここに、私たちのパッションが燃えています。

Story

創業ストーリー

代表の仲田は、野村證券で株式アナリストとしてキャリアを始め、ロンドン・香港の投資会社で国内外のサービス業・IT業への投資に従事してきました。金融の世界で一貫して感じていたのは、お客様に向き合う「現場」の重要さ。そして——

「現場の人たちと、現場から離れた人たちは、
全然違うことを考えている」

という問題意識でした。成功事例も失敗事例も共有されれば、組織はもっと強くなれるはずなのに。

2023年に帰国後、2024年には中華飯店「ワイノログ」を立ち上げ、自らも接客の現場に立ちました。お店のファンを増やす仕組みを作りたい——その実感が、Speria創業の直接のきっかけです。

そしてもうひとつの決め手が、共同創業者・酒井大地の存在でした。「ソフトウェア開発において、彼以上にすごい人を見たことがない」。この才能と一緒にやれるなら、と同年、Speriaを創業しました。

Culture

私たちの文化

AIを導入することではなく、顧客の成果につながることを重視しています。

Value 01

専門知識がなくても、分かるか

AIはブラックボックスになりがちです。だからこそ、AIに詳しくない人でも迷わず使える、現場に負担をかけないプロダクトと説明にこだわります。これは私たちの最も大切な判断基準です。

Value 02

全員がプロフェッショナル

むやみに人を増やすつもりは最初からありません。営業一筋の営業、マーケとエンジニアリングを両立する人間、最高のソフトウェアエンジニア。一芸に秀でたメンバーが、それぞれのプロフェッショナリズムを泥臭くクライアントに向けます。

Value 03

脱AI——施策まで落とし込む

2026年、私たちの最初の抱負は「脱AI」でした。AIから出てきたインサイトで終わらせず、それを現場が動ける施策に落とし込むプロセスまで担う。そこまでやらなければ、意味がないと考えています。

Value 04

作り込まずに、すぐ見せる

まず2日でプロトタイプを作り、クライアントに見せに行き、使ってもらい、フィードバックをもらうために張り付く。「使い始めて最初の30秒でアハ体験があるか」を大切にしています。

Team

チーム

業務委託に頼らず、フルコミットのプロフェッショナルだけで構成された、アジャイルなチームです。

代表取締役CEO 仲田 真

Co-Founder 代表取締役CEO

仲田 真

野村證券で株式アナリストを務めた後、ロンドンや香港で投資事業に従事し、日本や海外のサービス業・IT業に投資。2023年に日本に帰国し、2024年に中華飯店「ワイノログ」を立ち上げる中で、お店のファンを増やす仕組みづくりをしたいと思い、同年に当社を創業。慶應義塾大学卒、London Business School MBA。

リードエンジニア 酒井 大地

Co-Founder リードエンジニア

酒井 大地

コロプラでソーシャルゲーム/VRの開発に携わり、2016年からMICINのオンライン医療事業の成長を支えてきたエンジニア。お客様の体験を向上するための仕組みづくりに大きな情熱を持つ。Speriaではデータ構造設計からデザインまで、すべてのプロセスをリード。早稲田大学大学院修了。

PHOTO

顧問

貞國 展広

PHOTO

事業営業統括

川田 悠介

PHOTO

婚礼事業推進

中川 知子

PHOTO

マーケター

新藤 亮

Company

会社概要

会社名株式会社Speria
代表者代表取締役CEO 仲田 真
役員リードエンジニア 酒井 大地
設立2024年
所在地〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-4-16 EAT PLAY WORKS 4F
事業内容会話データ分析プラットフォーム(AIカルテ/AIコーチ)の開発・提供
対面サービス業向けの集客・教育・業務効率化支援
認証ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得 詳しく →
お問い合わせお問い合わせフォームへ →

Contact

現場の会話、
一度きかせてください。

導入のご相談はもちろん、「うちの業界でも使える?」という雑談レベルのご質問も歓迎です。