SPERIA — ホテル向け接客音声AI

一期一会の接客を、
選ばれ続ける理由に。

フロント、コンシェルジュ、宴会・婚礼の商談。ホテルの価値は会話の中で伝わります。Speriaは接客・商談の会話をAIで分析し、ブランドにふさわしい接客品質と成約率を実現します。

婚礼部門で本格導入

「AIカルテ」「AIコーチ」(2025年)

接客品質を標準化

ブランド基準を会話から言語化

VOCを資産化

ゲストの声をサービス改善へ

Issues

ホテルの現場で、
こんな課題はありませんか。

01

接客品質のばらつき

スタッフや時間帯によって接客の質が異なり、ブランド体験が安定しない。基準が暗黙知のままです。

02

宴会・婚礼商談の成約率

商談の成否が担当者の力量に依存し、失注理由がブラックボックスに。組織として改善できていません。

03

ゲストの声が消えていく

会話の中で語られた要望や不満が記録されず、サービス改善や商品開発につながっていません。

What We Do

ホテルを支える、
3つのAIモジュール。

接客・商談の録音から、品質の標準化・成約率・VOC活用までを支えます。

Module 01

接客品質の標準化

AIコーチ

実際の接客会話から、ゲスト満足につながる応対を抽出し、ブランド基準として言語化。スタッフ教育に展開し、誰が立っても揺らがない接客を実現します。

Module 02

宴会・婚礼商談の成約率改善

AIコーチ / AIカルテ

商談会話を分析し、成約・失注の要因を比較。提案の型と切り返しのパターンを組織に展開します。婚礼部門では「AIカルテ」「AIコーチ」の本格導入実績があり、引継資料・フォロー文面の自動作成にも対応します。

Module 03

ゲストの声(VOC)の資産化

マーケティング

接客会話からVOCを自動収集・分類。実際の接客で何が響いているかが分かるため、広告の言葉選びに迷わず、AIに勧められるための対策も先回りできます。

Flow

導入までの流れ

STEP 01

無料相談

課題や運用状況をヒアリングし、最適なプランをご提案します。

STEP 02

トライアル

実際の会話データで効果を検証。確認観点を一緒にすり合わせます。

STEP 03

導入・運用開始

現場に合わせてカスタマイズ。ご要望は平均2.5日で反映します。

実際の接客で何が響いているか分かるので、広告の言葉選びに迷わなくなりました。検索されるキーワードもお客様の声から読めるので、AIに勧められるための対策を先回りで打てています。

— 福岡大手ホテル式場 様

導入企業様の声(一部抜粋)より。

FAQ

よくあるご質問

Q.婚礼部門だけでの導入もできますか?
A.

はい。婚礼部門での本格導入実績があります。宴会・フロントなど部門ごとの段階的な展開も設計可能です。

Q.既存の業務システムはそのまま使えますか?
A.

はい。Speriaは置き換えではなく上乗せのレイヤーです。婚礼・宴会総合システム「ES」とのデータ連携にも対応しています。

Q.外国語の接客にも対応していますか?
A.

対応言語・精度は運用環境によりますので、ご利用シーンを伺った上で検証をご提案します。まずはご相談ください。

Q.ブランド基準が複数ある(複数ホテル運営)場合は?
A.

ホテル・ブランドごとに基準を分けて設計できます。施設横断の品質比較にもご活用いただけます。

Security & Trust

業界ごとの決裁論点に合わせたデータ保護

顧客情報、面談ログ、接客音声、フォロー文面を扱う業界に向けて、Speriaは情報セキュリティとデータ保護の体制を整えています。

  • ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
  • 権限管理とアクセスログ
  • 契約・機能に応じたデータ管理
  • AI学習への無断利用なし

まずは、貴館の接客の話を
きかせてください。

婚礼部門の商談改善から、館全体の品質標準化まで。お気軽にご相談ください。