悩み
移動しながら話す接客では録音が途切れやすい
会場や施設を案内しながら話す接客ではパソコンや提案用のタブレットで録り続けるのが難しく、エレベーターや地下では電波も途切れます。録音が途中で止まるとその接客の内容はカルテに残りません。
Speriaでは
接客に合わせて録音専用デバイスと録音アプリを使い分ける
移動しながら話す接客は録音専用デバイスで録ります。電波が途切れても本体に録音を残し、Wi-Fiのある場所に戻ると音声を送ります。 上長が接客の途中で内容を確かめたい接客はスマートフォンやタブレットの録音アプリで録り、リアルタイムモニタリングで別の端末から確かめます。どの接客をどちらで録るかとマイクの付け方は導入時に現場ごとに一緒に決めます。
録音専用デバイスと録音アプリの違い | 録音専用デバイス | 録音アプリ |
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| 向いている接客 | 会場や施設を案内しながら移動する接客 | 上長が接客の途中で内容を確かめたい接客 |
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| 録る道具 | Speriaが用意します。マイクを胸元に付け、本体はポケットに入れて持ち歩きます | 社用のiPhoneやiPadに録音アプリを入れて録ります |
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| 接客中の確認 | できません。音声は録音のあとに届きます | リアルタイムモニタリングでは通信できる間に別の端末から書き起こしとカルテの下書きを確かめられます |
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| 電波が途切れたとき | 本体に録音を残し、Wi-Fiにつながると音声を送ります | 録音を続け、通信が戻ると音声を送ります |
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| 電話や動画の再生があったとき | 別の端末で電話を受けたり動画を流したりしても録音は続きます | 録音中の端末に着信があったり動画を再生したりすると録音が止まることがあります |
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| カルテになるまで | 録音を来店記録に紐付けてからカルテを作ります | 音声が届くとカルテの作成が始まります |
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ブラウザでの録音、Zoomの会議の取り込み、音声ファイルのアップロードにも対応しています。
リアルタイムモニタリングで接客中に確かめる方法を見る→録音アプリで録るときに気をつけること
録音中の端末に着信があったり動画を再生したりすると録音が途中で止まることがあります。通話が終わるとアプリは録音の再開を試み、再開できない場合はそれまでの音声を保存して録音を終えます。電話を受ける端末や提案で動画を見せる端末では録らず、録音には別の端末か録音専用デバイスを使うことをおすすめします。